11月13日(火)スポット演説
19:30、大勢の人々が行き交うJR天王寺駅前。まず、始めに滋賀県の嘉田由紀子知事の元秘書、松田薫氏の応援演説。「滋賀県では談合はありません。嘉田知事は選挙で仮をつくらなかったから。しがらみが無いがないということです」
続いて応援に駆けつけたのは、30歳最年少の堺市会議員(民主党・市民連合)、小堀清次氏。「大阪市に次ぐ政令指定都市、堺市も大阪市が変わってほしいと望んでいるんです。それには組長を変えなあかんのです。橋爪さんは生まれも育ちも大阪。素人ではありますけど、大阪への思いは深い!皆さんの力を貸してください!!」と熱弁をふるった。
しがらみの無いことを強調する橋爪氏。大阪への熱い思いを述べ、「一日で政治を変えることができます!」と訴えた。

応援演説に駆けつけた滋賀県知事の元秘書、松田氏
力説する橋爪氏を後ろで見守る小堀氏
演説を聞いていた有権者の一人、30代の男性は「マニフェストを少し見ましたが、橋爪さんのことはまだよくわかりません。これから知ろうとしているところ」と話した。
70代の女性のコメント。「今の市政は危なっかしい。先々の暮らしに心配がないようにしてほしい。やっぱり市長は若い人の方がいいし、しがらみが無い人がいいです」
「関市長は責任をとってないし、バイタリティがない。市職員にしても厚遇な待遇なんとちゃいますか?市長の給与20%カットは当然やで。そういう方向性はいいと思いますけど。橋爪さんの演説はメリハリがなくて下手ですな。トップは市民感覚でやってくれる人がいい。そやけどもっと市民は市長選に関心を持つべきや!」と70代の男性は興奮しながら話した。
演説終了後、堺市会議員、小堀氏は以前から大阪市を盛り上げたいという思いがあったと話す。「橋爪さんが演説に慣れてないのは仕方ないですよ。私も最初はそうでしたから。とにかくがんばってほしい」と述べた。
N記者
★あと少し、これでいいのか、とにかく変えよう大阪市。